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ラケットの豆知識

※ラケットにはブレードやグリップの形状、ブレードの素材や板の合板の数、重量などによって弾み方やフィーリングが違います。実際に打球してみて自分にあったラケットを探していってください。下記は参考まで。

■ラケットの種類
シェークハンド日本式ペンホルダー 中国式ペンホルダー反転式ペンホルダー
シェークハンド握手(シェークハンド)するように握るのでシェークハンドといいます。シェークハンドには、攻撃用、オールラウンド用、守備用があります。
日本式ペンホルダーペンを握るように握るのでペンホルダーと言われています。表裏にあるコルクのグリップは日本独自のスタイルで数々のチャンピオンを生み出しました。現在では韓国の選手にも人気です。
中国式ペンホルダーグリップが重く人指し指と親指を離して”わしづかみ”にして持つ中国伝統のラケット、前陣での守備が非常にやりやすい。近年では裏面にラバーを貼り裏面打法を駆使する人が多い。
反転式ペンホルダー裏面に異質のラバーを貼るために軽く、グリップを反転しても同じよう握れるように工夫されたラケット。

■板の種類
単板一枚板で、打球感が良いラケットです。その反面割やすい特徴があります。一般的には柔らかい打球感で定評のあるヒノキが主流ですが、硬い桂を使った単板もあります。
合板何枚かの板を貼りあわせたラケットで一般的には、合板枚数が多くなるほど弾みが増えます。
カーボンスウィートスポットが広く、スピードが出るラケットです。
アリレート手に響かずしなやかな弾みがあるラケットです。
ケブラー手に響かずしなやかな弾みがあるラケットです。
アリレートカーボンカーボンとアリレートの特性を併せ持っているラケットです。弾みが良いのに硬すぎない特徴があります。
ケブラーカーボンカーボンとケブラーの特性を併せ持っているラケットです。弾みが良いのに硬すぎない特徴があります。
グラスファイバー硬度が高いのに打球感が柔らかく重量が軽いのが特徴です。
アルミニウム打球感が柔らかく重量が軽いのが特徴です。

■シェークハンドグリップの種類
FL フレアST ストレート CO コニックAN アナトミック
FL(フレア)一般的に一番人気のあるグリップです。末広がりのため、グリップが安定し、前陣選手好まれる
ST(ストレート)稼動範囲が多いため色々な角度が出しやすく浅く握ったり深く握ったりがやりやすい。反面慣れないと不安定に感じる場合がある。広範囲でのプレー領域でのオールラウンドプレーに
CO(コニック)FLとSTの中間のグリップ、手が小さめの人にはおすすめ
AN(アナトミック)グリップの中央が手のひらにフィットする。トッププレーヤーの中でもバックハンドが得意な選手に人気がある

■ペンホルダーのブレードの種類
S(角型)R(角丸 丸型)
S(角型)先端に重心がかかるために遠心力が使いやすく、中、後陣でのドライブ攻撃がやりやすい。日本式ペンドライブの主流
R(角丸 丸型)中央に重心がかるためにフォアとバックの切り替えしが良く、台上の処理がやり易い。中国の選手や、前陣攻守を得意とする選手に好まれる